コーチング×人事の知〜理想的キャリア創造!〜

コーチング×人事の知見でより良いキャリア・社会を創造する!20・30代のリーダー/管理部門/クリエイター向け

自己分析と仕事選びの間のブラックボックス

皆さんは、いまの仕事が好きですか? 今の仕事は向いていると思いますか? なぜ今の仕事を選んだのでしょうか? 少し質問を変えて。どうすれば自分に合った、満足のいく、仕事を見つけることができるでしょうか? 自分に合っている、自分が満足できる仕事を…

自分を認めることからはじめてみませんか?

今、困っている人のために何かしなくては。自分には何ができるのか。そんなことをここ最近考えています。しかし、色々とできることはありそうなのですが、私自身、なかなか一歩が踏み出せません。そこで、「基本」に立ち返ってみました。 なぜ一歩が踏み出せ…

今の自分の/あの人の役割を考えてみる

いよいよ日本では緊急事態宣言が発令され、在宅勤務となった人・在宅勤務の割合が増えている人も多いだけでなく、娯楽施設のみならず保育所なども閉鎖となってきています。そんな状況ですので、私含めオンライン会議に突如参加する子どもやペットを制止しな…

組織形態の良し悪し

実際の場面(自分の所属組織を含む、見聞きした事例)から考えた組織についての考察です。 現在、多くの方々が、急に在宅勤務になったり、逆に急な出勤となったり、時差勤務となったりと仕事・働き方の変化を経験していることと思います。 このような緊急時…

サービス概要

コーチングと企業人事としての幅広い経験、専門的知見で、あなたらしいキャリア・あたらしい自分を創造!個人向けコーチングサービスはこちらから。 【サービス紹介】コーチング×人事の知〜20・30代向けキャリア創造コーチングサービス〜 - コーチング×人事…

傾聴のコツ

某所でご紹介いただいた本です。 僧侶である筆者は、東日本大震災をきっかけに被災地での傾聴ボランティアを開始。そのボランティアでの具体的な場面を描きながら、傾聴のコツを紹介するという構成になっています。 傾聴のコツ: 話を「否定せず、遮らず、拒…

誰のための仕事なのか?

新型ウイルスの影響がさまざまなところに及んでいます。イベントの延期・中止などのほか、社員に在宅勤務を命じたり、勧めたりする企業も出てきています。また、まもなく就活本格スタートの時期ですが、合同説明会や個別企業説明会などを中止する動きも出て…

その「ルール」って必要?誰が作ったの?

最近、たまたま複数の場所で、社会構成主義、予言の自己成就、言葉が現実をつくる…などの話を聞きましたので関連して思い出した話をひとつ。 大学時代、日本酒を飲もうということで、ゼミの仲間との飲み会を開催しました。飲み過ぎ防止と、限りある資源(日…

なぜコーチやカウンセラーが必要なのか?②

前回は、 ①昔から、そして今でも、コーチやカウンセラーに頼るまでもなく、占いや宗教、家族、先生や上司といったさまざまな悩みや課題を相談する場があることを確認 ②それでもコーチやカウンセラーが必要とされる社会的背景には以下のようなものがあるので…

なぜコーチやカウンセラーが必要なのか①

なぜコーチやカウンセラーが必要とされるのか。「一度体験してみて!そうすると良さがわかるから!」と声を大にして言いたいところですが、まずは、コーチングやカウンセリングの何が・どこが良いのかという話ではなく、必要とされる社会的背景について考え…

クローバーナイト(本の感想)

最近読んだ小説の感想です。 クローバーナイト (光文社文庫) 作者:辻村 深月 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2019/11/12 メディア: 文庫 直木賞作家、辻村深月さんの作品。 ※Amazon 内容紹介より 家族の幸せを守るべく、新米騎士(ナイト)・鶴峯裕が右往左…

定量と定性・具体と抽象

言葉というものは時間・時代とともに変化するものなので簡単に「その使い方は不正解!」と言い切れないと思っていますが、ある言葉について、ちょっと使い方や解釈が違うのでは?と思うものがあったので、そのことについて書いてみます。 「定性的」の定義 …

採用面接では何をすべきか?-転職・就活のポイント

本業では企業の人事として、採用面接やそれに類する面談などを多く担当しています。また、私自身、4年前に転職を経験しているのですが、今回は、普段の仕事や自身の経験から、面接において大事だと思うことを求職者目線で書きたいと思います。 面接の場にお…

長男長女はよく褒められ、よく怒られる

お正月休みということで、連日2人の子ども(長男4歳、次男0歳)といつも以上に触れ合っています。そして、いつも以上によく叱り(怒り?)、よく褒めています。あらためて感じるのは、男三人兄弟の長男だった自らのことを思い出してみても、長男長女は「弟妹…

ネガティブに向き合うことと余白をつくること

目標達成や課題解決に向かう方法として、ビジョンや理想像を描くことは非常に有効です。ゴールがしっかり見えていれば、モチベーションを高めることや具体的行動を導くことが容易になるからです。 とはいえ、なかなかビジョンが描けないことや、理想像をイメ…

未経験の業界に転職しました…?

地元の動物園に転職しました。 仕事内容は乾草的なものを、重機を使ってひたすら集める作業です。何の目的かはよく知らされていませんが、単調ながら、自分のペースでできるうえに程よく身体を使うので心地よい疲労感を感じられます。 給料は下がりましたが…

副業をやってみてわかったこと・メリットとデメリット

2019年の10月頃から本格的に副業としてコーチング事業を開始しています。今回は、副業をやって気づいたこと、感じたこと、わかったことをまとめてみたいと思います。 なお、複数の仕事を持つことを、パラレルワーク、複業などとも言いますが、投入する時間の…

セルフコーチングに必要なもの

自分で自分にコーチングを行うことをセルフコーチングと言いますが、多かれ少なかれ、それがコーチングとは意識せず日常でもやっていることかと思います。 例えば、来年の目標を考えたり、ダイエットの計画を練ったりする際に、自問自答をすることがあると思…

ビジネスにおける「ウンコのおじさん」

先日、近所の公園で自分の息子(4歳児)と遊んでいたところ、3、4人の名も知らぬ子どもたち(彼らもお互いに知らない子どもどうし、上は小学校中学年から下は年少さんまで)が突然集まってきて、カオスな鬼ごっこが開始されました。 他のお父さん方もそうな…

人材育成は語れてしまう問題

教育や人材育成、人事に関する議論は盛り上がりやすく、時に炎上しやすいものです。 要因は単純で、誰でもそれらしく語れてしまうから。誰しも教育や人材育成制度や人事制度の対象となったことがあり、当事者として語れてしまうわけです。しかも、自身の人生…

ロールモデルがいないという悩み

「ロールモデルがいないので今後のキャリアが不安」。そんな声を聞くことがあります。そもそもロールモデルとは何なのでしょうか。そして、必要なものなのでしょうか。 ロールモデルとは 簡単に言うと、手本となる人物、将来このような人になりたいと思える…

「ボーナスや人事評価に不満、転職したい!」評価・賞与制度の本質とは?

人事考課(評価)のフィードバックやボーナス支給の時期を迎えている方も多いと思います。 予想より良い評価だった、ボーナスも増えてモチベーションが上がったという人がいる一方、納得がいかない、頑張ったのにあんまりもらえていない…という思いを抱いて…

実現したい社会【ビジョン】

どんな社会を実現したいのか、すなわちビジョンについて書いてみます。(ミッションは以前書きましたので、上位概念であるビジョンを言語化してみます。【コーチとしてのミッション】まとめ「人を育てられる人」を育てる - コーチング×人事の知〜理想的キャ…

「自分で選ぶこと」の大切さとメンタル向上策

コーチングにおいては、主体性、つまりクライアントが自分で選ぶことを重要視します。自分でやると決めたこと、自分で選んだ選択肢であれば、人から強制されたものに比べ、やる気を持って取り組むことができるからです。 日常生活や仕事への応用方法 このノ…

今の仕事は自分の市場価値を高められる仕事か?

「今の仕事は今後のキャリアアップにつながるのか?」 「この仕事を通じて自分の市場価値を高められるのか?」 こうした悩みや疑問を持つビジネスパーソン、特に若手サラリーマンは、少なくありません。 これに近いものとして、 「いま学んでることは将来の…

セキュアベース・リーダーシップ

読書メモ&お薦め本紹介です。 「セキュアベース・リーダーシップ」 著:ジョージ・コーリーザーほか 出版:2018年9月 著者は組織心理学者であり、人質解放の交渉人としての経験も持つ。スイスの名門ビジネススクールIMDで2002年からリーダーシップをテーマとし…

「クリエイター」のみなさまへ【こんな方をサポートしたい!】

文化・芸術・デザイン作品を創っている、特に20〜30代のみなさま。持続可能な創作活動をコーチングでサポートいたします! 主にはフリーランスの以下のような職業の方を支援していきます。 ライター:小説、ノンフィクション、各種記事を書く方、脚本家 アー…

「管理部門」「リーダー」のみなさまへ【こんな方をサポートしたい!】

企業のコーポレート部門の皆さま:総務、人事、経理、経営企画など 公務員の皆さま:行政、司法、立法関係の職員、学校の教員など リーダーの皆さま:企業や行政のトップ、マネージャー層 上記のような、組織や社会の管理、運営をしている立場の20〜30代のみな…

【コーチとしてのミッション】まとめ「人を育てられる人」を育てる

コーチとして、クライアントの理性と感性両面における成長をサポートしたいということを書きました。 【コーチとしてのミッション】①理性面の成長サポート - コーチング×人事の知〜理想的キャリア創造!〜 【コーチとしてのミッション】②感性面の成長サポー…

【コーチとしてのミッション】②感性面の成長サポート

私がコーチとして取り組みたいことのもう1つは、人の感性面での成長サポートです。クライアントのみなさんが、自分の感情に気づき、それを理解し、前向きになって、先へ進んで行けるようにサポートすることを目指します。そして、世界を肯定的に捉えられる人…